花の絵画WEB展本日6/22公開しました

花の絵画WEB展にご出展いただきました皆様へ
絵画愛好家の皆様へ

 足掛け2年にわたるコロナウイルス禍が続く中、皆様には何かと不自由な生活を強いられていることと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。
 この度は第5回花の絵画WEB展にご出展いただきまして誠に有難うございました。遅ればせながらあらためてお礼申し上げます。
 お約束の、オンライン展覧会の公開、本日6月22日をもって、アップロードいたしました。
まだ、検証の不十分の趣ありますが、一応見ていただけるレベルにはこぎつけることが出来たろうと思っております。
 取りあえずはご覧いただきまして、不具合や改善すべき点を皆様からご指摘いただいてより良いサイト(展覧会)にしてゆきたいと存じます。
ご応募いただきました作品総数 127点 10ジャンル (内、先生方の特別ご出品は、4方(戸田先生、石倉先生、松尾先生、藤井先生)で19点)です。
・今回サイトの特徴は、相模原市民ギャラリーをバーチャル・アート・ギャラリーに擬して、リアル展示会場のごとく雰囲気を作ってみたことです。
・photomotion(フォトモーション)スライドショーで、動く展示会場としております。どこまで見せるものか?皆様のご批評を賜りたいと思います。
・また特筆すべきは、オンラインという手軽さを活用して、宮城県白石市から、34点もご応募いただいたことです。コロナ禍の中、時間空間を超えられるのが、ネットワーク、という利点を活用できたこと、サイト開発者としては最高の喜びであります。有難うございました。   下記URLからご検索ください。

第5回花の絵画WEB展の頁にリンク https://hananokaigaten.kinkonkang.com/hanawebten05.html
この場をお借りして、ご案内申し上げます。
   花の絵画展 事務方 (WEB担当)  河原公治

さがみハート巡回展(ボーノ)

◆会期  6/16㈬~7/15㈭
◆会場  南区地域福祉交流ラウンジ
   相模原市南区相模大野3-2-2(ボーノ相模大野2階)    TEL:042-701-3388
◆出展作品  作詩者南区関係者の絵画作品(コラボ)10点

第7回協会展無事終了しました

 当協会の第7回さがみ水墨・日本画協会展は、5月17日、コロナ感染のアクシデントもなく無事終了いたしました。運営に当たられた役員の方々、先生方、会員の皆様、ご来場いただいた絵画愛好家・ご家族の皆様のご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
 ウイルス感染にはくれぐれも注意して、来年の開催をお楽しみに、1年間お過ごしいただきます様お祈り申し上げます。

第7回協会展応募締切り、万全期して開催します

 当協会では、第7回さがみ水墨・日本画協会展(公募)の出品者を募集中でしたが、本日18日で締切になりました。5月13日㈫からの会期、絵画愛好の皆様をお待ち申し上げます。
なお、ウイルス禍の時節柄、万全の対策で、安心してご観覧いただくため何かとご不便をおかけいたしますが、ご協力のほどお願い申し上げます。
 協会展のウイルス禍対策参考資料を掲載いたします。詳細は、「協会展要項」のページ(リンク)をご覧ください。

第7回協会展DM

3/28協会運営委員会開く

 協会では、3月28日、相模原産業会館において、一向にコロナウイルス感染の収まらない中総会を中止し、運営委員会を開催、総会に変わる審議を致しました。
 例年の総会同様、活動・決算報告、新年度活動方針、予算、第7回協会展などを決定しました。また、この「さがみ水墨・日本画協会」サイトが、協会の公式サイトとして承認されました。決定文書等は、後日事務局から報告されます。

3/28運営委員会
3/28運営委員会

戸田みどり展、12日本日最終日

 4月1日から戸田みどり展が、相模原市民ギャラリーで始まりました。テーマは「見捨てられた牛―明日へ」です。4月12日まで開催されます。
 悲惨な原発被害を見捨てられた牛を描くことで、その理不尽を戸田先生は訴えられています。皆様のご観覧をお待ちします。

戸田みどり展 見捨てられた牛―明日へ

 未曽有の大災害・東日本大震災の中で起きた福島原発事故、「あの日から10年終わりなき原発被害」を直視し、現地の「見捨てられた牛」や子供、自然を描き、詩をもって訴え続ける戸田みどり先生が、個展を開催します。昨年4月に開催目前で新型コロナウイルス禍による会場閉鎖でやむなく中止せざるを得なかった企画を、今年はどうしても実現したいと準備を進めておられます。
 現下のウイルス禍が1日も早く収束して日常生活に戻り、この個展が安全にできる事を祈りましょう。